20251031金

 さて私は現在無職で、再就職に向け活動中だ。職務経歴書とかは書けたので、面接対策をしようとしている。昨日今日でオンラインセミナーも受講した。が、気が進まない。働きたくない。正直本気で入りたいとも考えていない会社への志望動機を考えるのが辛くて仕方ない。

 エージェントに言われるがまま23社ほど応募し、書類が通ったのがポロポロ出てきているが、これらはいったん断ろうかと思っている。やっぱり面接対策をしてから応募するのが正しい順番だったと思う。精神が追いつかない。

20251030木

 動悸と共に目が覚めるのは良いことだと思うことにしよう。

これまでのあらまし

 1995年生。

 小中学校では勉強のできる子で通っていたが、高校でついていけなくなった。

 大学では国文学を専攻することとなったが実は一切興味がなく、履修の仕組みもよく分かっていなかった。暗雲立ち込めるも本人に自覚無し。授業をサボって吹奏楽サークルで酒を飲んでばかりいた。単位を落としまくるも「まあ後で頑張って取り返せばいいや」くらいにしか考えていなかった。案の定頑張れず、留年が決まった。それまで勉強は流れでやらされてきただけだったので、自発的に何かを学ぶという習慣がついていなかった。

 楽器は中学から続けていてそこそこ上手いと自負していたが、大学でついに「本当に上手い人」に出会ってしまい、焦る。それでもまあまあ上手い方だと評価されてはいたが、奏法を改善しようとした結果逆にすさまじい不調に陥り、精神的に限界に至ってサークルを脱退。

 全てが上手く行っていなかった。退学も考えつつ、これは一体何なのか疑念に駆られ哲学を齧りだす。これが授業や文学研究にも活かせるところがあり、状況が改善。学生相談室に通いつつ、2留でどうにか卒業。

 就職先はIT企業。学内説明会に来ていたのを受けたら通った。1年目(2019年)でパワハラ気質のリーダーにあたり消耗。しかしそいつは3年目(2021年)の終わり辺りで異動となり関係が切れ、4〜6年目(2022〜2023年)はある程度平和に、どうにかこなせる程度の仕事をした。新型コロナでテレワーク中心だった。哲学の勉強は継続。

 2023年からはてなブログで毎日更新の日記ブログを開始。最初はそれなりに長めに、日常を送りながら考えたことを中心に書いていたが、だんだん面倒臭くなり、また剥き出しの感情を撒き散らし過ぎて、書いたことが後から恥ずかしくなったりもした。それで出来事の具体的記述をメインにして箇条書き形式で淡々と書いていくようにしたが、それも何だか味気ない感じになってしまった。

 ブログ以外で文章を出す場所を作ろうと、2024年の年末辺りにサイトを作成。コンテンツ不足でしばらく放置。とりあえずそれまでにGoogleドキュメントに書き付けていた断片的な文章や、大学で書いた卒業論文をちょっと直して載せてみたりした。自分ではよく書けていると思う。学生生活全体はグダグダだったが、卒論制作はそれなりに真面目に、楽しんでやれていた記憶がある。

 会社では7年目に突入。評価制度への不満や上層部への不信感が年々高まり、退職願望を持ちつつダラダラ働いていた。が、ベテランの人が辞めてリーダーを任されたインフラ構築関連プロジェクトが凄まじく肌に合わず、ストレスが限界を迎え、ついに退職代行を使用し逃亡。7月末から有給消化し、9月半ばに正式退職。その間、労働への恨み辛みとベーシックインカムへの切望をまとめたヤケクソ気味の文章を執筆・投稿。転職エージェントに登録して10月から再就職活動を開始。

 惰性で続けていた日記ブログは、もう思い切り短く1、2行で済ます形式にしようと思った。しかしブログのフォーマットというのはある程度の長文を書かないと格好がつかないようになっている気がして、じゃあもうこっちで書けばいいか、と思い日記のページを作成。

 そして今に至るという感じ。